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やっと暖かくなりました

山口では「一月いぬる(いなくなる、という方言)、二月は逃げる、三月は去る」と、言われます。本当に、あっという間に一年の1/6が過ぎ去りました。

     「年を取ると時間の経つのが早い」

 昨夏、日経新聞に取り上げられていたテーマです。 

これは、若い頃は初めて体験する事が多く、刺激にあふれているけど、年をとるにつれて経験や知識を蓄え、環境や生活になれてくるので、刺激や新鮮さが薄まり、記憶の中身も単調になってくるそうです。こうして、時間の流れが速く感じるようになるらしいのです。

どうやら・・・

新しい体験をする事が、若さを保つ秘訣になりそうですね。

猫のフィラリア症

フィラリアは犬の心臓の寄生虫で、恐ろしい病気を引き起こします。 

 最近になってフィラリアは犬だけでなく、猫にも感染し、脅威を与える事がわかってきました。感染率に地域差はありますが、最新の調査(東京都、新潟県)では約11%の猫が抗体陽性と報告されています。これは、猫白血病の陽性率6.6%より高いのです!

 フィラリアを媒介する蚊は特別な蚊ではないため、身を守る最大の方法は予防です!

 フィラリアの成虫が、心臓や肺の血管に寄生すると、血液のめぐりが悪くなり、心臓、肺、肝臓に障害を起こします。猫の場合、犬と違って何らかの症状が出てきたときは、すでにフィラリアは猫の体をむしばんでいて、突然死をもたらす事もあります。

症状として、しつこい咳・呼吸困難・嘔吐・疲労・元気消失などで「これがフィラリアの症状」という特徴的な症状がないのも診断を難しくする理由です。

 蚊が発生する期間(山口市では5~12月)、月一回の投与で予防が可能です。ノミや回虫、ミミヒゼンダニの同時予防も出来るスポットタイプの予防薬があります。  

 是非、ご相談ください。

 

 

毎日、寒いです・・・

お昼のワイドショーで、北海道の気温がなんと-28.8℃

味噌ラーメンがまるで食品サンプルのように、箸が宙に浮いた状態で凍っていましたそんなのを見たら、「寒い」なんて言うの、申し訳ないな・・・って、頑張ってお仕事します

私事ですが、大学受験の息子がいます。明日はセンター試験ですが、どうやら雪のようです 時間にゆとりを持って、送り出そうと思います。          全国の受験生のみんな、がんばれ~

 

今年も元気に!!

新年明けましておめでとうございます

スタッフ一同、今年も元気な皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

おなじみの顔、新しいお友達、待合室に明るい笑顔がたくさんあふれますように

 

 

早いもので・・・

カレンダーも最後の一枚、あっという間に今年も12月を迎えました。

 

 この時期、猫ちゃんの下部尿路疾患が増えます。毎年、決まって年末には、尿閉の猫ちゃんが何頭か入院し新年をお家で迎えられるかとハラハラします。  

(尿閉・・・尿道や膀胱内の小さな結石や結晶の塊が尿路を閉塞させ、急性の腎不全や尿毒症に至ることもある。)

 

 膀に結石ができると、トイレに通う回数が多くなったり、トイレに座っている時間が長くなったり、血尿などの症状が見られます。

 

 さらに尿閉になると、おなかや体を触るのを怒ったり嫌ったりし、さらに症状が重症化すると嘔吐や虚脱も見られるようになり、緊急処置が必要になります。

 

 とにかく、おっしこの様子がいつもと違う?と思ったら、早めの対処が肝心です。すぐ病院へご相談ください。

かさつく皮膚にはオススメ!!

この季節、お風呂あがりにボリボリ皮膚が痒い・・・乾燥肌なんです。潤いを与えるクリームでお手当てしてます。これ、私の話です。

ワンちゃん達もあるんです・・・肌の水分バリアが失われると、アレルゲンや病原微生物が直接肌を刺激するため、痒みや赤み原因となるのです。

その、水分バリアを補うスキンケア商品があります。

とても好評をいただいてる商品です。セラミド、コレステロール、脂肪酸という肌の細胞間脂質を補ってくれる成分です。使い方は、とても簡単です! 

痒がらなくなった」「毛が生えてきた」「体臭がなくなった」と、続けていくうちに効果を実感できます。

エアコンやファンヒーターなどの乾燥から、ワンちゃんたちの肌も守ってあげてください。

優れもの見つけました~!!

   今、当院一押しのペット用デンタルケア商品の

  リーバⅢです! 使っていただいたワンちゃんの飼い主様たちから

   驚きと喜びの声をいただいています。

   バラ科とミント科のエキスが原料で、ほとんど味はありません。安全性も確 

   認されている犬・猫用デンタルケア商品です。

   使われた方の感想は、「気がついたら10日目くらいで歯石がポロッと取れ

   ていた 」「2週間くらい使っていたら前歯の歯石が取れた」など、お奨めし 

   たこちらもビックリの優れものです。

   使い方は簡単・・・口腔内にスプレーするだけ! (歯に直接スプレーする必  

   要はありません) 使用前後の30分は食事や水を与えないという注意を

   守っていただくだけです。

   老齢のペット、全身麻酔が心配なペットなどに安全なデンタルケア商品で 

   す。

   「歯石がつきにくくなる」から「歯石がなくなる」  新しいデンタルケア商品 

   です。

 

散歩の季節ですが・・・

           マダニ対策を忘れずに!!

 散歩のときに草むらなどで獲物を待っているマダニ。日本の犬や猫に寄生するマダニは多くの種類があります。地域によって多少の差がありますが、秋は産卵が終わって幼ダニ若ダニが活躍する季節です。

 マダニはバベシア症という恐ろしい伝染病を媒介します。マダニの吸血によってバベシア原虫が犬の体内に入ると、赤血球に寄生して重い貧血を起こし、ひどい場合には命に関わる事もあります。そしてこのバベシア原虫はマダニの卵の段階で保有している場合もあるので、幼ダニや若ダニの対策がとても重要です。                     

 

やっと秋の気配ですね

猛暑といわれた今年の夏も、えっ?と思う速さで秋の気配に変わりました。 

この夏、うちの患者様たちにはしつこいくらいに「エアコンかけてくださ~い!」とお願いしていました。小型犬はもちろん、中型、大型問わずに可能な限り室内でエアコン生活を送ってもらいました。おかげで、思ったより夏バテでダウンする子が少なくてほっとしました。

ところが、エアコンが原因でしょうかこの頃皮膚のトラブルのわんちゃん達が わんちゃんの皮膚の「水分バリアのトラブル発生=乾燥」が原因のようです。 気をつけてあげてください・・・かゆみや赤み、フケやべたつきといった症状はありませんか?

正常な皮膚は常に「水分のバリア」によって、いろいろな(アレルゲンや病原性微生物などの)刺激から守られています。「保水」はスキンケアの基本です。適切なシャンプー剤や保湿用製品を上手に組み合わせて、トラブルのない皮膚を取り戻してあげてください        

 

 

処方食

 動物病院においてあるペットフードをよくご覧になったことがありますか?動物病院には健康なわんちゃんネコちゃんも来院されるので、処方食(療法食、治療食ともいいます)には「今はまだ関係ないわ・・・」という飼い主様もいらっしゃいますよね。

 我が家には生後1ヶ月半頃に交通事故にあい、骨盤骨折、大腿骨骨折したオスの猫がいます。残念なことに後肢は切断せざるを得なかったのですが、順調に育ってくれました。しかし、骨盤が狭くなり便秘になるという後遺障害に苦しむようになりました。再び骨盤の手術をしたのですが、育ち盛り食べ盛りの食欲の割には、狭くなった骨盤腔のため一日何度も排便し、一回の便の量は少なくて苦しそうでした。

 そんな時、新しい処方食が発売され「これだ!」と早速食べさせました・・・翌日、なんと素敵なウンチくん ふんわりとつるんっと軟らかい うらやましいくらいのウンチくん       お味も気に入ったようで、美味しく食べて悩みも解消。食べてるだけで生活の質が良好になったわけです。「たかがフード、されどフード」 獣医師の私が何を今更とお思いでしょうが、身をもって?実感したこの効果!

 待合室には 減量、心臓病、腎臓病、皮膚病、関節疾患、脳の老化予防、尿結石を溶かした  り歯石がつきにくい食事etc 多くの処方食が並んでいます。一度ゆっくりご覧になって見てください お試しになりたい時は遠慮なくご相談ください。サンプルもご用意しています 

 

 

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