梅雨
我が家の裏庭には大きな紫陽花が今を盛りに咲いています。大輪の白い紫陽花です。
梅雨とはいうものの、日中は真夏日もあったりでわんちゃんの「熱中症」には十分ご注意くださいね。初期症状は、食欲低下・元気がない・下痢・嘔吐といった症状です。うっかり、見過ごしてしまうと、脱水症状が進行していきます。車の中のお留守番や、エアコンなしの室内、日中の散歩だけに危険が潜んでいるのではありません。ご注意を!!
春うらら
気がつくと、春うらら
桜の便りももうすぐ聞かれるようになりますね。
やはりこの冬の寒さが厳しかったのか、季節の変わり目だったのか…長い間お世話してきたわんちゃん・猫ちゃんとのお別れも多かったような気がします。とは言えみんな長生きさんで、あと1ヶ月で20歳を迎えるはずの猫ちゃんもいましたよ。
今年もよろしくお願いいたします!
今年も診療初めから、緊急の手術となりました
無事に元気に退院していくご家族の後姿を見て、今年も頑張らなきゃ
と・・・
今年も、スタッフ一同「一つ一つの症例を着実に、誠実」に診断・治療していこうと思います。
ご家族の皆様とのコミュニケーションは、なくてはならない「大切な処方箋」と考えています。こんなこと、つまらないことと思わずに、獣医師やスタッフにお知らせくださいね。
今年の目標の1つ・・・ホームページをもう少し充実させますね
院内の設備や・新しい機器も紹介できたらと思います。
いよいよ
街はクリスマスムードですね。
ここ山口市には、日本で初めてクリスマスが祝われた 旧サビエル記念聖堂があります。12月になると山口市はクリスマス市となり、この聖堂は素晴らしいイルミネーションで彩られます![]()
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いろいろな事が起きた2011年も残り半月になりました。
穏やかに暮れゆく事を 祈ります。
気がつくと…
秋ですね
好きな季節です。
しかし、11月は誕生月
でもあり最近はちょっと微妙・・・
先日、薬のメーカーを退職し田舎暮らしを始めた方からはがきが届きました。
在職中はバリッバリの営業マンだった彼が、今は阿蘇外輪山の大自然と、素朴な人々に囲まれた新天地での生活です。
冬の暮らしはずいぶん厳しいのだろうと思いつつ、幸多かれと祈っています。
中秋の名月
今年の中秋の名月は満月と重なりましたよね。
ことしから3年間は、どうやらこの素敵な現象が続くそうです。
来年からはしばらく、七夕と中秋の名月の日のお天気が気になります。
ここ山口では、十五夜のお月様はちょっと雲に隠れたり・・・それはそれでまた、趣がありましたが、十六夜のお月様はとても綺麗に見えました。
猛暑でお野菜が高いとか、秋の味覚がピンチだとか。でも、着実に、秋に向かっていってるのですね。
お別れです・・・
今朝、病院のスタッフ猫の 大福 が、静かに旅立ちました。
17歳を過ぎ、悠々自適 2食昼寝付き ワクチン付き の平和な日々を過ごしていたのですが・・・
若いときはその血液で、何頭もの猫ちゃんを助けてくれました。
とても安らかな顔です。今にも、あの独特のダミ声が聞こえてきそうです。
大ちゃん・・・今まで、ありがとね
梅雨ですね
九州地方は大雨続きのようです。ここ山口ではそれほどの雨量はないのですが、2年前の豪雨、土石流災害を思い出します。地震にしても、豪雨災害にしても同じ日本に暮らしていても、身近でないとついひとごとに思ってしまいがちでした。
今、このたびの大震災で日本の人々の心が一つになって、復興にむかっています。自然の力には逆らう事は出来なくても、これ以上自然に苦しめられる人々がいなければ…と願うばかりです。
こちら山口では桜は緑に変わりました
この季節、狂犬病の集合注射で地域を回ります。今年は寒さが厳しかった為か、ちょうど桜
が満開でした。被災地では津波でなぎ倒された桜の木々にも、復興を象徴するかのような桜の花が咲いたと聞きました。不安でどうしようもない日々に、少し心がほころんだのではないでしょうか。
離れている私達が出来る事は、日常をしっかりと過ごしていく事です。早くみんなが元気になるように、笑顔が戻ってくるように、出来る事をやるだけです。 みんなで頑張りましょう!
さて、フィラリア予防の季節になりました。血液検査に来院くださいね! 猫のフィラリア症の予防も、スポットタイプの予防薬があります。蚊に刺されて感染する病気ですから、室内飼いだからといって予防薬なしでは完全とは言えません。我が家の4匹の猫たちもちゃ~んと予防していますよ!
心からお祈りしております
東日本大震災から2週間が過ぎました。未曾有の災害の前で
は、人間はひとたまりもありませんでした。連日TVで流される
津波のシーンには、涙が流れて止まりませんでした。全てのも
のが一瞬でなくなっていく・・・
何も出来ない・・・。見てるだけ・・・。ただ、祈るだけ・・・。
一人でも多くの命が、そして多くの動物達の命が救われますよ
うに・・・。
災害現場や原発の復旧現場では、多くの人々が昼夜を分かた
ず頑張っておられます。私達は遠くから見守るだで、今はまだ
何もお手伝い出来ないけれど、必ずお役に立てるときが来る
はずです。
まだまだ寒い東北地方ですが、春は必ず訪れます。がんばっ
てください!










